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厚生年金・健康保険で押印不要となった書類

厚生年金・健康保険で押印不要となった書類

本年もよろしくお願いいたします!

早速ですが今回は厚生年金・健康保険関係の事業主等押印が不要になった書類のご案内と、厚生労働省が案内している生活支援策ページを紹介いたします。

2020年12月25日、「押印を求める手続の見直しのための厚生労働省関係省令の一部を改正する省令」が施行されました。これにより、対象書類について事業主等の押印が不要となりました。

押印が不要となった厚生年金・健康保険関係書類

書類名をクリックすると年金事務所の該当ページにリンクします

確認すると2020年12月25日付で記入例から押印が消えていますね。

【厚生労働省ページより】生活を支えるための支援のご案内

生活を支えるための支援のご案内

首都圏の1都3県を対象に1月8日から来月7日までの期間、緊急事態宣言が出されます。時短要請がかかっている業種を中心に、一部休業の対象となる方もいらっしゃるかと思います。

上記リンク内にある 新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金 は休業手当を事業主より受けられなかった方向けの支援金で、労働者が申請して労働者の口座に直接振り込まれます。

休業した期間によって申請期限が設けられているのでご注意ください!2021年1月・2月分休業の申請期限は2021年5月31日までとなっています。